劇団の蔵とは

新制作座の高尾ホールへ行こう!

アフターコロナ・演劇復興プロジェクト

 

天岩戸の神話の昔より、AIが人間の暮らしを大きく変化させた未来になっても、生の舞台芸術の灯が消える事は無い、2月頃まではそう思っていました。

まさか!世界が新型コロナウィルスと戦うことになるとは、今まで続けてきた「泥かぶら」も「ドラマティックリーディング」の演目も公演が延期、又は中止、しかも劇場に集まってはいけない?!・・・全く想像もしていませんでした。

劇団員達は今、皆さまと同じ思いで我慢の外出自粛生活を続けています。

幕が開くその日の再会を夢見て。

 

そこで、お願いです。

勿論時期は未定なのですが、NPO法人劇団新制作座とその仲間たちの舞台が、この辛いトンネルを抜けた後に演劇活動が再開出来るよう、NPO法人劇団新制作座へ賛助会費のご協力を賜れますよう伏してお願い申し上げます。

 

一口 \10,000-より

 

ご協力頂きました皆様へ、劇団創立70周年記念公演のご招待とお礼の品を贈らせていただきます。劇団のお蔵から選んだものです。年代物もあります。海外公演で購入したものもあります。お手元に置いて楽しんで頂けましたら幸いです。

劇団新制作座代表 眞山蘭里